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INXトークンの期待値をGAFAMやコインベース、バイナンス、Nasdaqなどと比較して考察してみた!

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このチャンネルでも良く紹介しているINXトークンの将来価格に関して考察していきます。

この動画を最後まで見ると、世界的な大企業GAFAM、コインベースなどの仮想通貨取引所、Nasdaq Incなどの証券取引所並みに成長した場合のINXトークン価格や年間配当が分かるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

もくじ

時価総額とは?

先ず最初に、他の企業と時価総額で比較してみたいと思います。

時価総額とは上場企業の株価に発行済みの株式数を掛けて算出するもので、
その会社の規模や価値を評価する代表的な指標になります。

計算式:株価×発行済株式数

この時価総額には将来成長していく期待値も含まれていますので単純に売り上げや利益の高さだけではありません。
代表的な例だとEVカーを製造するteslaの時価総額です。

こちらのツイートは、トヨタとteslaの時価総額&純利益の比較になります。
21年時点でトヨタの純利益がteslaに比べて3倍なのに比べて、時価総額はteslaの3分の1という逆転現象が起きています。

『排ガス規制を背景にEVの普及が加速する為、今後teslaが急成長していくだろう』という期待値が上乗せされている為です。

『時価総額』とはこのように、現在と将来の期待値を踏まえた価値になります。

INX Limited の時価総額を算出

まずは、これに対してINX Limitedの時価総額を計算してみましょう。

INX LimitedのIPO新規株発行時の1トークン単価は0.9ドル、発行数はリザーブ分を除いた1憶3千枚として計算すると時価総額は 133億円 になります。

トークン単価に0.9ドルを採用している理由は、まだINXトークンの時価総額が小さく価格変動が激しい為、ある時期の価格を採用して動画を作ってしまうとすぐにトークン価格が変動し情報が古新聞化してしまう為です。

この動画では0.9ドルベースで説明を進めていきますのでその点はご注意下さい。

ちなみに、この動画を作っている11/19時点ではトークン価格は1.8ドルなのでIPO時から2倍、 時価総額は266億円になります。

GAFAM 並みに成長した場合のトークン価格と年間配当

トークン価格の考察

最初に世界的企業のGAFAMと比較してみたいと思います。

こちらの表は10月の終値ベースの株価で算出した時価総額になります。

上位からマイクロソフト284兆円、Apple280兆円、Google209兆円、Amazon195兆円、メタ(旧フェイスブック)87兆円 となっています。

このようにとてつもない規模になっています。

INX Limitedの133億と比較すると、マイクロソフト21,280倍、Apple21,006倍、Google15,666倍、Amazon14,618倍、メタ(旧フェイスブック)6,544倍 という差があります。

言い換えるとINXがこれらGAFAMと肩を並べるような企業に成長した場合、トークン価格は0.9ドルから最大21,280倍に値上がりする余地があるという事です。

もちろんGAFAMのような高負荷価値を生み出すIT企業に、セキュリティトークンの取引所が並べるのか?
という疑問はあると思いますが仮定の話としてとらえてください。

また、この時価総額になった場合1,000トークンあたりの価格はマイクロソフト規模で約22億円、フェイスブック規模で約7億円になる計算です。

1,000といわずに100トークンだけでも投資しておけば夢が見られますね!

年間配当の考察

次にインカムゲインとして年間配当がどのくらい貰えるか計算してみました。

INXトークンは年間の営業キャッシュフローの40%をトークン保有者に還元する仕組みになっています。

営業キャッシュフローとは簡単に説明すると本業における収益を言います。

INXでいうと取引所利用の手数料が本業の収入で取引所経営にかかわる費用が経費になり、その差が収益となります。本業以外の投資などで生まれた損益は含まれないものですね。

こちちらの表がGAFAMそれぞれの2020年度の営業キャッシュフローです。

最も大きいのはAppleの約12兆円になります。

もし仮にINXがこの営業キャッシュフローを稼ぎ出すことになった場合、1000トークンあたりの年間配当は、最も多いAppleで3,649万円、最小のマイクロソフトでも861万円にもなります。

たった1,000トークンで、一般人の年収を大きく超える水準まで配当が貰える計算になります。

Appleに限って言えば毎年家が建てられるレベルですね・・・。

日本のTOP企業 並み成長した場合のトークン価格と年間配当

次に対象を変えて日本のTOP企業で同じような比較を行ってみました。

対象企業は時価総額の上位のトヨタ自動車、キーエンス、ソニー、リクルートホールディングス、NTTになります。

同様の比較を行った結果がこちらです。

時価総額はトヨタで2,454倍、1000トークンあたりの価格は2億5千万円、年間配当は839万円。

また、一番時価総額が低いNTTで時価総額932倍、1000トークンあたりの価格は約1億円、年間配当は926万円になります。

日本のTOP企業クラスに成長した場合でも、このぐらいのキャピタル・インカムゲインが期待出来るという事ですね。

コインベース・バイナンス・Nasdaq 波に成長した場合のトークン価格と年間配当

いやいやそんな業種の違う大企業と比較しても意味無いよ。

と思われるかもしれませんので、
次は類似のビジネスモデルとなる仮想通貨取引所と、既存の証券取引所との比較をしてみました。

仮想通貨取引所は、バイナンス、コインベース、FTX、Okex、Huobi、Kucoinになります。

コインベース以外は上場していませんので発行している取引所トークンで時価総額を算出しています。

証券取引所からは、世界第二位の規模を誇る証券取引所Nasdaqを代表に比較してみました。

結果がこちらです。

バイナンス時価総額748倍、1000トークンあたりの価格7,673万円、年間配当は105万円。

バイナンスの営業キャッシュフローは不明の為、コインテレグラフに記載されていた年間利益の予測値から仮算出しています。https://jp.cointelegraph.com/news/record-600m-bnb-burn-suggests-binance-made-750m-in-profit-in-q1

コインベース時価総額412倍、1000トークンあたりの価格4,229万円、年間配当は271万円。

コインベースの営業キャッシュフローは上場直後の為 2021年1月1日~9月30日 の 9 ヵ月間の実績で代用しています。
https://jp.investing.com/equities/coinbase-global-financial-summary

その他仮想通貨取引所の比較はこのような感じです。

バイナンスとコインベースが飛びぬけていますが、その他取引所で数十倍といったところです。

既存の証券取引所であるNasdaqでは、時価総額300倍、1000トークンあたりの価格3,077万円、年間配当は44万円になります。

まとめ

INXのターゲットにしている市場は、Nasdaqが扱う株式、バイナンスやコインベースの扱う仮想通貨、それに加えデリバティブや先日発表された提携から『知的財産』や『NFT』などもトークン化して同一のプラットフォームで扱う、これまでに無い規模のデジタル取引所です。

『知的財産』や『NFT』 については、下記の記事で詳しく紹介しています。

また、スマートコントラクトにより自動化された運営による利益率の高さなどを考えると、バイナンスやコインベース、ナスダックであれば、非現実的な目標ではないように感じますね!

あくまで個人的な考察と見解ですので、投資は自己責任で行ってください。

以上、INXトークン価格の考察でした。

INXの詳しい紹介や購入方法は下記を参考にして下さい。

また参考ですが、
国内取引所どれがお得なのか比較を行った記事もありますので、興味があればご覧ください。

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